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開発ストーリー

IT機器の診断というコンセプトと親しみやすいインターフェースで中小企業のIT資産管理に新風を吹き込んだオフィスカルテ。今も進化し続けるこのサービスの開発時のこだわりそして将来の展望を、開発者の声からご紹介します。
1.中小・中堅企業に向けて最新技術をより身近に 企画開発部 栁澤啓康 2.理想的なシステムを目指して 操作性へのこだわり 企画開発部 宮本真佐美 3.お客様の声を知っている自分だからできる 現場の生の声をオフィスカルテに 企画営業部 本川雄基

1.中小・中堅企業に向けて 最新技術をより身近に 企画開発部 栁澤啓康

求められていたのは、中小・中堅企業のためのIT資産管理サービス

現在のビジネスは、様々なIT機器の活用なしには成り立ちません。しかしながら、そうしたオフィスのIT機器を管理運営できる人材が不足しているのが現状です。そこで、IT機器の管理運営する人材を確保できない、あるいはIT機器のお取り扱いに不慣れなお客様でも、分かりやすい内容で簡単にオフィスのIT環境が把握できるサービスができれば、お客様は本来の業務に集中でき、経営の効率化に繋がるのではないか、という企画の下「オフィスカルテ」は開発されました。
「オフィスカルテ」の特徴として、低コストが挙げられます。「オフィスカルテ」ではシステムを「クラウド化」することにより、初期投資を低く抑えています。一般的なシステムではソフトウェアを管理するためのサーバーを導入することがありますが、そうした導入時のコストを減らすことで、ITへの投資は高価だと思っている方たちにも、お気軽に導入していただけるようになりました。

IoT時代に向け、オフィスカルテのさらなる挑戦

中小・中堅企業のお客様の仕事環境も、益々高度にネットワーク化されてきています。このような中で、IoT技術が、言葉だけでなく実際のサービスとして、お客様のお仕事の現場でご利用されている場面も出てきています。
ネットリソースマネジメントではお客様の環境の変化に合わせて「オフィスカルテ」を発展させ、IoT技術を活用したIT機器の管理運営をしていただける新しいビジネスツールを開発して参ります。

2.理想的なシステムを目指して 操作性へのこだわり 企画開発部 宮本真佐美

タブレット対応を意識した手書き感覚の操作性

オフィスカルテはビジネス向けのIT資産管理システムでありながら、親しみやすいビジュアルが特徴のサービスです。加えて操作性においてもこれまでにない利便性を追求することが私の命題でした。

その中でも特にこだわったのが、オフィス環境図機能です。この機能はもともと、あるITサポートの担当者が手持ちのノートに手書きで間取り図を書き、そこにIPアドレスなどを書き込んだ環境図を作成していたことをヒントに生まれています。
この図があることでオフィス全体の環境を視覚的に捉えることができるため、様々トラブルにも有機的に対処できるようになります。また過去の状態を正確に記録することも可能です。しかしながら、以前よりも手間がかかってしまうのでは結局使っていただけません。
手書きの操作性を再現しながら、なおかつリアルタイムで正確な情報の記録できる機能を目指して開発を進めました。

見た目と操作性に妥協しない

様々な描画系のソフトウェアを試した中から理想に近いものを参考にし、ブラウザ上での描画をできるだけスムーズに行うため、何度も開発担当者と衝突を重ねながら要件を固めていきました。開発が進んだ段階でも納得できず、一から仕様を考え直したこともあります。
今後はオフィス環境図以外にもお客様レポートコンテンツの更なる充実を中心に、お客様がオフィスカルテを通してもっとIT機器を利活用できるシステムに発展させていきます。

3.お客様の声を知っている自分だからできる 現場の生の声をオフィスカルテに 企画営業部 本川雄基

利用シーンのご要望を反映

私は最近までお客様に、オフィスカルテのご提案をする仕事をしておりました。そこでは、経営者やIT管理者の方達からの事務所内のIT機器について、社内での活用方法の手法や、使用方法や運用についてなかなか周知されないといった困りごとや会社内の効率化で求めるサービスの要望などを沢山聞かせて頂き、業務改善する経営のお手伝いをオフィスカルテの導入を通じて行なってきました。
このようなお客様の困りごとの声は、私や私以外のオフィスカルテを提案する担当者の中にたくさん蓄積されております。これまでのオフィスカルテの開発においては、定期的にそのような声を基にサービスに反映をしていましたが、私がこの度企画営業部の人員として加わったことで、よりお客様先でご要望があるサービスをオフィスカルテに反映できたらと考えております。
「お客様レポート」では、これまでレーダーチャートやPC年齢の項目など、お忙しい経営者の方でもより直感的に内容を把握できるよう、その開発に努めて参りました。これからは、その傾向をより一層強くすると共に、経営者の方たちの問題解決に役立つような「あったら良いのに」を実現できるようにしたいと思います。

現場での使いやすさ、分かりやすさが一番

「IoT」や「M2M」、「AI」、「ビッグデータ」などの言葉を聞かない日はありません。一見分かりづらいこのような情報通信技術を、経営者の皆様にご自分の会社の状況を簡単に「見える化」するツールとしてご利用頂ける為に日々進化をしているのがオフィスカルテです。
オフィスカルテのご利用を通じて、経営上の課題をも解決できる、そんなサービスを目指しています。自分がこれまでお客様先にて蓄積してきた知識や経験・体験を活かして、ご利用頂くお客様と一緒に成長するためのシステムであろうと考えております。
更にこれからもご利用頂くお客様や販売頂くパートナー様の間に存在するオフィスカルテでありたいと思っています。
現場での使いやすさ、分かりやすさを一番に考え、営業と開発が綿密に連携してサービスを拡充させてゆきますので、どうぞよろしくお願い致します。

IoTやM2Mなど、新しいネットワークの言葉をニュースなどで、身近に耳にするようになりました。しかし、こう言った技術が実際の生活にどのように役立つのか、分かりづらいのも事実です。色々なモノやコトの情報が、一元管理できて、新たなビジネスチャンスを創造する、と言われてもピンくるのは難しいのではないでしょうか。
私たちは、サービスの開発をする際に、ネットワークに関するテクノロジーを身近に、分かりやすくご利用頂けることを第一に考えています。このような考えの下、開発されたのが「オフィスカルテ」です。
「オフィスカルテ」は、これまで専任者を必要とした、ネットワーク機器をハードウェアとしてはもちろん、コンプライアンスの視点からも簡単に管理運用して頂けるのが特徴です。
「オフィスカルテ」を始めとして、これからもネットワーク社会に大胆なアイデアで挑戦し続け、お客様の経営に役立つサービスやツールの開発、提供をしていけたらと思っています。
ネットワークが、大容量、モバイル端末へとシフトし人々の生活が変化していく中、ネットリソースマネジメントの新たなサービスにご期待下さい。

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